社会貢献活動
-SOCIAL CONTRIBUTION-
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地域の方々とのコミュニケーションや、災害支援活動を通じ、社会に貢献できるよう積極的に取り組んでいます。


庄内川の自然観察池やその周辺は、地域の方々とのふれあいの場であり、こどもたちを育む体験学習の場でもあります。皆様にとって、安全で身近な水辺空間として庄内川の整備利活用を推進するため、国土交通省が取り組んでいる「水辺の楽校プロジェクト」に登録しています。

名古屋建設業協会の会員有志で活動している「港・中川・中村地域サポート会議」に参加しています。過去には小学校での防災教室や、高架工事現場の見学会などを開催いたしました。
港楽小学校において、児童および教職員を対象とした災害訓練を実施しました。本訓練では、実際の災害発生時を想定し、起震車による地震体験、初期消火の重要性を学ぶ消火体験、そして火災時の避難行動を理解するための煙体験を行いました。起震車体験では、大きな揺れの中で身を守る行動の大切さを体感し、消火体験では消火器の正しい使い方を実践的に学びました。また、煙体験では視界が悪い状況下での避難の難しさを知り、落ち着いて行動することの重要性を再確認しました。これらの体験を通じて、児童一人ひとりが防災への意識を高め、いざという時に自分の身を守る行動を考える貴重な機会となりました。

東日本大震災発生時、地震に伴って発生した大規模な津波により、被災地では甚大な浸水被害と停電が発生しました。これに対し、被災地支援の一環として、速やかに排水ポンプ車および照明車を出動させ、現地での支援活動を行いました。
排水ポンプ車は、津波や浸水によって冠水した道路や施設周辺の排水作業に投入され、二次被害の防止や復旧作業の円滑化に寄与しました。また、照明車は夜間や停電下でも安全に活動できる環境を確保するために使用され、救助活動や復旧作業を支える重要な役割を果たしました。
これらの支援活動を通じて、被災地の早期復旧と被災者の安全確保に少しでも貢献できるよう、関係機関と連携しながら全力で対応しました。

関東・東北豪雨発生時、記録的な大雨の影響により鬼怒川が決壊し、周辺地域では大規模な氾濫被害が発生しました。住宅地や道路が広範囲にわたり浸水し、住民の安全確保や早急な復旧対応が求められる状況となりました。
このような事態を受け、被災地支援を目的として排水ポンプ車および照明車を出動させ、現地での支援活動を実施しました。排水ポンプ車は、浸水した地域の排水作業に投入され、被害の拡大防止や復旧作業の促進に貢献しました。また、照明車は停電や夜間作業が続く中でも、安全かつ円滑に救助・復旧活動を行える環境を確保するために活用されました。
関係機関と連携しながら行ったこれらの支援活動は、被災地の早期復旧と住民の安心につながる重要な取り組みとなりました。

お問い合わせ
【お電話】052-382-1255
【メール】mail@inu-kai.com
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